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・寝返りの役割について
1回の睡眠での寝返りの回数は結構個人差があるものなのですが、寝返りの役割は?というと、寝ている間に圧迫された体の各部分の血行不良や痛みを解消するためのもので、寝がえりを打つことでそれらを和らげる効果があります。
また、寝返りはおおよそ90分に一回訪れる浅い睡眠(レム睡眠)と深い睡眠(ノンレム睡眠)の切り替え時に行われ、規則的で安定した睡眠を得るためのスイッチの様な働きを持っています。
理想としては、1回の睡眠で20回ほど寝返りを打つのが良いとされますが、寝ている間のことなので回数なんてコントロールきかないんでどうしようもなさそうです。
が、ある研究によれば快適に寝られる敷き布団があれば、自然と理想的な回数になってくるそうです。1日何回寝返りを打っているか確認しようとする人はまず間違いなくいないでしょうが...。 お布団用語集・辞典トップへ戻る |