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・ポリエステル(合繊)布団の買い替えの目安は何年くらい?
布団の宿命として、長期間使用し続けると、かさ高性やふんわり感がなくなってきます。
かさ高はお布団の厚みのことです。かさ高性というのはこの性能のことで、中に入っているわたや羽根に対してどのくらい空気を吸い込むことができるか?ということです。
なので、掛け布団の場合、かさ高性がなくなると保温性が低下しますし、敷き布団だと弾力性が低下してくるので、寝ていて腰が痛いといった事になりやすくなります。
また、汗などの不純物が詰めものにくっついて衛生的にも良いとは言えません。アレルギーの元、ダニ君たちの格好の寝どこになってしまいます。
羽毛布団の場合だと、大切に使えば10年以上も持つとされるますが、ポリエステル(合繊)布団の買い替えの目安としては、掛け布団が約5年、敷き布団で約3年が大体の目安とされています。 お布団豆知識トップへ戻る |