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・快適な睡眠のためにちょうどいい温度と湿度
夏場の寝室は25℃前後、冬場は13〜18℃、春秋は17℃〜22℃がちょうど温度だと言われています。
但し、外との温度差が7℃以上になると人間が本来持っている体温調節能力が弱まってしまいます。なかなかむずかしいですが、上の温度が一応の目安になります。
湿度は50〜60%が理想的です。
同じ温度でも湿度が高くなるとむしむしして寝心地が良くないので、夏場はエアコンのドライ機能などをうまく活用するといいです。
天井と床との温度差は、暖房の使い方、天井の高さなどによって変わってきます。
暖かい空気は上に昇り、冷気は床を這うように溜まっています。
極端な場合は15℃前後の差が出ることもあるそうです。
なるべく就寝前までには、お布団の辺りの温度は快適なちょうどいい温度にしておきたいものですが、ロフトなどにお布団を敷いていたりするとリビングはちょうどいい位の温度だったのが、いざ寝ようとしたら、メチャムチャ暑い!なんてことがありえます。
床暖房を考えたり、換気扇・扇風機などで室内の空気を循環させる工夫も必要です。 お布団豆知識トップへ戻る |